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updwtmp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 利用可能な環境
  5. 準拠
  6. ファイル
  7. 関連項目

名前

updwtmp, logwtmp - wtmp ファイルにエントリを追加する

書式

#include <utmp.h>

void updwtmp(const char *wtmp_file, const struct utmp *ut);
void logwtmp(const char *line, const char *name, const char *host);

説明

updwtmp () は、utmp 構造体 ut を wtmp ファイルに追加する。

logwtmp () は、 line , name , host ,現在時刻、現プロセスID から utmp 構造体を作り、 updwtmp () を呼び出してその構造体をutmp ファイルに追加する。

利用可能な環境

glibc2 の下ではどちらの関数も利用可能である。 libc5 の下ではどちらも使えないが、 logwtmp ()は古い libbsd にあった。 最近では、 logwtmp ()関数は libutil に含まれている。 (従って、この関数を使うためにはコンパイラのコマンドラインに -lutil を追加する必要がある。)

準拠

POSIX.1-2001 にはない。 Solaris, NetBSD に存在し、おそらく他のシステムにもあるだろう。

ファイル

/var/log/wtmp
ユーザログインの履歴データベース

関連項目

  wtmp (5) 

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