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uuid_parse - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 著者
  7. 入手方法
  8. 関連項目

名前

uuid_parse - 入力された UUID 文字列をバイナリ表現に変換する

書式

#include <uuid/uuid.h>

int uuid_parse(char *in, uuid_t uu);

説明

uuid_parse 関数は in に与えられた UUID 文字列を変換し、バイナリ表現にする。 入力する UUID のフォーマットは 1b4e28ba-2fa1-11d2-883f-b9a761bde3fb のようなものである ( printf (3)フォーマットで "%08x-%04x-%04x-%04x-%012x"、 36 バイトに末尾の '\0' を加えたもの)。

返り値

文字列を正しく解釈 (parse) できたら、 0 が返され、その UUID は uu が指すメモリ位置に保存される。解釈できなかったら -1 が返される。

準拠

OSF DCE 1.1

著者

Theodore Y. Ts'o

入手方法

http://e2fsprogs.sourceforge.net/

関連項目

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