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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > w > wcscasecmp - ライブラリコールの説明 wcscasecmp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前wcscasecmp - ワイド文字列を比較する。大文字と小文字を区別しない。 書式
#include <wchar.h> 説明wcscasecmp () 関数は、strcasecmp () 関数に対応するワイド文字関数 である。この関数は、s1 が指すワイド文字文字列と s2 が指す ワイド文字文字列を、大文字と小文字の違い (towupper (), towlower ()) を無視して比較する。 返り値wcscasecmp () 関数は、s1 と s2 が指すワイド文字列を大文 字と小文字の違いを無視して比較した時に、等しければ 0 を返す。大文字と 小文字の違いを無視して s1 の方が s2 より大きければ正の整数 を返す。 大文字と小文字の違いを無視して s1 の方が s2 より小さければ 負の整数を返す。 準拠この関数は GNU 拡張である。 関連項目注意
wcscasecmp
() の動作は、現在のロケールの LC_CTYPE に依存する。
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