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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > w > wcsnlen - ライブラリコールの説明 wcsnlen - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前wcsnlen - 固定長のワイド文字文字列の長さを求める 書式
#include <wchar.h> 説明wcsnlen () 関数は、strnlen () 関数に対応するワイド文字関数である。 この関数は、s が指す文字列中のワイド文字の数を返すが、これは最大 maxlen 文字までである。また、終端の L'\0' 文字は含まない。 これを行う際には、wcsnlen () は s が指すワイド文字列の最初の maxlen 文字しか見ず、決して s+maxlen 文字を超えて文字列を 参照することはない。 返り値wcsnlen () 関数は、wcslen(s) の値が maxlen より小さけれ ば wcslen(s) を返す。あるいは、s が指すワイド文字列中の 最初の maxlen 文字に L'\0' 文字が含まれていなければ maxlen を返す。 準拠この関数は GNU 拡張である。 関連項目
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