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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > w > wctomb - ライブラリコールの説明 wctomb - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前wctomb - ワイド文字をマルチバイト列に変換する。 書式
#include <stdlib.h> 説明
s が NULL でなければ、wctomb () 関数はワイド文字 wc を マルチバイト表現に変換して s の指す文字配列に格納する。 同時に wctomb 関数のみが使用する静的で名前のないシフト状態を更新する。 この関数はマルチバイト表現の長さ、すなわち s に書き込まれた バイト数を返す。プログラマーは s に少なくとも MB_CUR_MAX バイトの空きがあることを保証しなければならない。 s が NULL ならば、wctomb () 関数は自分のみが使用するシフト状態を 初期状態に戻して、文字符号がシフト状態に依存しているならばゼロ以外を シフト状態に依存しない場合にはゼロを返す。 返り値s が NULL でない場合 wctomb () 関数はバイト配列 s に 書き込まれたバイト数を返す。wc が(現在のロケールにおいて) マルチバイト列で表現できない場合には -1 を返す。 s が NULL の場合 wctomb () 関数は文字符号がシフト状態に 依存している場合にはゼロ以外、シフト状態に依存しない場合はゼロを返す。 準拠C99. 関連項目注意wctomb () 関数の動作は現在のロケールの LC_CTYPE カテゴリに依存している。 この関数はマルチスレッドでは安全ではない。wcrtomb
() 関数は
同じ機能のより良いインターフェースを提供する。
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