HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > w > wcwidth - ライブラリコールの説明

wcwidth - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. 準拠
  6. 関連項目
  7. 注意

名前

wcwidth - ワイド文字が必要とするカラム数を調べる

書式

#include <wchar.h>

int wcwidth(wchar_t c);

説明

wcwidth () 関数は、ワイド文字 c を表現するために必要なカラム 数を返す。c が印刷可能文字ならば、この値は 0 以上である。 c が L'\0' ならば、値は 0 である。それ以外の場合には -1 が返さ れる。

返り値

wcwidth () 関数は、c の表現に必要なカラム数を返す。

準拠

C99.
glibc 2.2.5 以前では以下のプロトタイプ宣言が使用されていたことに 注意すること。

int wcwidth(wint_t c);

関連項目

注意

wcwidth () の動作は、現在のロケールの LC_CTYPE カテゴリに依存する。

Linux Tips 関連記事
Linux Tips(目次)
Linux ディストリビューション一覧
rpm のファイル名にあるi386とかi686とは
自分のマシンの情報を調べる
cron の設定
ssh の root ログインを禁止する
ssh を、ユーザ、IPでアクセス制限
鍵交換方式によるssh接続
鍵交換方式によるssh接続( windowsから )
複数ファイル内の文字列を置換して上書き保存する
あるグループをイニシャルグループとするユーザー一覧出力
複数ファイルのファイル名を一括変換する
連番ファイルをコマンド一発で作成する
中身がランダムなファイルを任意のサイズで作成する
Linux ユーザーアカウントをロック・アンロックする