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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > c > chfn - コマンド (プログラム) の説明 chfn - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表名前chfn - ユーザの氏名や情報を変更する。 書式
説明chfn は、ユーザのフルネーム・オフィスの部屋番号・内線番号・ 自宅の電話番号といったアカウント情報を変更する。 この情報は finger (1) のようなプログラムによって表示される。 一般ユーザは自分自身のアカウント情報のみを変更できる。 スーパーユーザは全てのアカウントに対して情報を変更できる。 また -o オプションを用いて GECOS 欄の未定義部分を変更できるのもスーパーユーザだけである。 各フィールドに書く内容に関する制限は、 コントロール文字・コンマ・コロン・等号を含んでいてはならない、 ということのみである。 other 欄に対してはこの制限はないので、 他のアプリケーションが用いるアカウンティング情報の記録に利用される。 いずれのオプションも指定されないと chfn は対話的に動作する。 全ての欄に対して各々現在の設定値を表示し、新しい値の入力を促す。 新しい値を設定する場合はそれを入力し、 現在の値を使うなら空行のままリターンキーを押せばよい。 現在の値は [ ] 記号の間に表示される。 オプションを指定しなかった場合、 chfn は現在のユーザアカウントに対して動作する。 ファイル/etc/passwd - ユーザアカウント情報 関連項目著者
Julianne Frances Haugh <jockgrrl@ix.netcom.com>
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