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clog - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

clog, clogf, clogl - 複素数の自然対数

書式

#include <complex.h>
double complex clog(double complex z );
float complex clogf(float complex z );
long double complex clogl(long double complex z );
-lm でリンクする。

説明

対数 clog は、指数関数 cexp の逆関数である。 したがって、 y = clog(z) ならば、 z = cexp(y) が成立する。 y の虚数部の値は区間 [-pi,pi] から選択される。

次の関係が成立する: clog(z) = log(cabs(z))+I*carg(z)

z として 0 に近い値を入れると、オーバーフローを起こすため、 注意が必要である。

準拠

C99

関連項目

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