clog - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表
- 名前
- 書式
- 説明
- 準拠
- 関連項目
名前
clog, clogf, clogl - 複素数の自然対数
書式
#include <complex.h>
double complex clog(double complex
z
);
float complex clogf(float complex
z
);
long double complex clogl(long double complex
z
);
-lm でリンクする。
説明
対数 clog は、指数関数 cexp の逆関数である。
したがって、 y = clog(z) ならば、 z = cexp(y) が成立する。
y の虚数部の値は区間 [-pi,pi] から選択される。
次の関係が成立する: clog(z) = log(cabs(z))+I*carg(z)
z として 0 に近い値を入れると、オーバーフローを起こすため、
注意が必要である。
準拠
関連項目
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