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getumask - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 注意
  5. 準拠
  6. 関連項目

名前

getumask - ファイル作成マスクを取得する

書式

"#include <sys/types.h>"
"#include <sys/stat.h>"
"mode_t getumask(void);"

説明

この関数は現在のファイル作成マスクを返す。 基本的には以下と等価である。

mode_t getumask(void) {
	     mode_t mask = umask(0);
	     umask(mask);
	     return mask;
}

ドキュメントによると、この関数は スレッド・セーフである ( umask ()ライブラリ・コールとロックを共有する) 点が異なる。

注意

glibc 2.2.5 には、この関数についての記載はあるが、まだ実装されていない。

準拠

ドキュメントに書いてあるだけの GNU 拡張である。

関連項目

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