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getw - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. バグ
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

getw, putw - ワード(int)の入出力

書式

#include <stdio.h>

int getw(FILE *stream);
int putw(int w, FILE *stream);

説明

getw() は stream からワード (int型) を読み込む。 この関数は、SVr4 との互換性のために提供されている。 この関数の代わりに fread(3) を使用することを勧める。

putw() は stream にワード w (int型) を書き込む。 この関数は SVr4 との互換性のために提供されているが、この関数の代わりに fwrite(3)を使用することを勧める。

返り値

通常、getw() は読み込んだワードを返し、putw() は 0 を返す。 エラーが発生した場合、これらの関数は EOF を返す。

バグ

エラーの時に返される値は、正しいデータとして返されることもある。 ferror(3) を用いると、この二つの場合を区別することが出来る。

準拠

SVr4

関連項目

 ferror(3),  fread(3), fwrite(3),getc(3),putc(3)

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