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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > n > nbp_name - ライブラリコールの説明 nbp_name - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前nbp_name - NBP 名を解釈する 書式
nbp_name( name, obj, type, zone ) char *name, **obj, **type, **zone; 説明nbp_name() はユーザーがコンポーネントオブジェクト・ タイプ・ゾーンに与えた名前を解釈する。 obj , type , zone は参照として渡すべきであり、 呼び出し側のデフォルトの値を指しているべきである。 nbp_name() は解釈し終った値にポインタを移動する。 name は object : type @ zone という形式である。 ここで、 object , : type , @ zone はそれぞれ obj , type , zone を置き換える。 type の前には ` : 'がなければいけない。 そして、 zone の前には ` @ 'がなければいけない。 例
afpd
(8) の
-n
オプションの引き数は、
nbp_name()
で解釈される。
obj
のデフォルトの値は、
(
gethostbyname
(3)で返される) マシンのホスト名からドメイン部を取ったものである。
type
のデフォルトの値は `AFPServer'' であり、
zone
のデフォルトの値はデフォルトのゾーン ``*'' である。
afpd
をデフォルトのゾーン以外のゾーンに登録させるには、
次のように起動すればよい。
afpd -n @some-other-zone obj と type はデフォルトの値が取得される。 バグ
obj
,
type
,
zone
は、呼び出しの度に上書きされる静的領域へのポインタを返す。
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