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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > w > wcsncasecmp - ライブラリコールの説明 wcsncasecmp - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前wcsncasecmp - 大文字と小文字を区別せず、2 つの固定長のワイド文字文字列を比較する 書式
#include <wchar.h> 説明wcsncasecmp () 関数は、strncasecmp () 関数に対応するワイド文字関 数である。この関数は、s1 が指すワイド文字文字列と s2 が指 すワイド文字文字列を比較するが、最大でも先頭のワイド文字 n 個し か比較しない。また、大文字と小文字(towupper (), towlower ())は区 別しない。 返り値wcsncasecmp () 関数は、s1 と s2 がそれぞれ指す文字列を n 文字に収まるように切り詰めたものを、大文字と小文字の違いを無視 して比較したときに等しければ 0 を返す。この関数は、大文字と小文字を区 別しない場合に、s1 を切り詰めたものが s2 を切り詰めたもの より大きければ正の値を返す。この関数は、大文字と小文字を区別しない場合 に、s1 を切り詰めたものが s2 を切り詰めたものより小さけれ ば負の値を返す。 準拠この関数は GNU 拡張である。 関連項目strncasecmp (3), wcsncmp (3) 注意
wcsncasecmp
() の動作は、現在のロケールの LC_CTYPE カテゴリに依存す
る。
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