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expm1 - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 準拠
  5. 関連項目

名前

expm1, expm1f, expm1l - 引き数の指数から 1 を引いた値

書式

#include <math.h>

double expm1(double x);
float expm1f(float x);
long double expm1l(long double x);
-lm でリンクする。

説明

expm1( x ) は `exp(x ) - 1' と等しい値を返す。 x が 0 に近く、 `exp (x ) - 1' が引き算時の桁落ちのために不正確となるような場合でも、 正確な値が計算できる方法が用いられる。

準拠

BSD, C99. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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