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HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > n > nan - ライブラリコールの説明 nan - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前nan, nanf, nanl - 無効値 ('Not a Number') を返す 書式
#include <math.h>
説明これらの関数は、SIGFPE シグナルなしの無効値 (NaN) を示す表現を返す (どの表現を使用するかは tagp で指定する)。SIGFPE シグナルなしの NaN をサポートしていない実装では 0 を返す。 nan("char-sequence") を呼び出すのは、 strtod ("NAN(char-sequence)",NULL) と等価である。 同様に、 nanf ()や nanl ()を呼び出すのは、 strtof ()や strtold ()を呼ぶのと同じである。 引き数 tagp の使い方は規定されていない。 IEEE 754 準拠のシステムでは、NaN にも複数の表現が存在し、 tagp はその選択に使用される。 他のシステムでは、何の意味もないかもしれない。 準拠C99。また、IEC 559 や推奨関数になっている IEEE 754/IEEE 854 の付録も参照すること。 関連項目
isnan
(3),
strtod
(3)
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