|
HOME > Linux Tips ( 目次 ) > Linux コマンド 一覧表 > s > setenv - ライブラリコールの説明 setenv - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表名前setenv - 環境変数を変更または追加する 書式
#include <stdlib.h> 説明setenv () 関数は、name が存在しない場合 環境変数 name に値 value を設定し、環境に追加する。 name が環境に存在する場合、overwrite が 0 以外ならば その値を value に変更し、overwrite が 0 ならば name の値を変更しない。 unsetenv () 関数は、変数 name を環境から削除する。 返り値setenv () 関数は、成功すると 0 を返す。 環境に十分な空きが無い場合は -1 を返す。 unsetenv () 関数は、成功すると 0 を返す。 エラーの場合は -1 を返し、 errno を設定してエラーの原因を示す。 エラー
準拠4.3BSD, POSIX.1-2001. 注意glibc 2.2.2 以前では、unsetenv () は 返り値が void のプロトタイプであった。 もっと最近の glibc 版は、「書式」セクションで示しているように POSIX.1-2001 互換のプロトタイプである。 バグPOSIX.1-2001 では 「 name に '=' 文字が含まれる場合、 setenv ()はエラー EINVAL で失敗すべきである」と述べられている。 しかし 2.3.4 より前のバージョンの glibc では、 name に '=' 文字が含まれるのを許している。 関連項目
|
|