
Linux ネットワーク基本設定 其の二
/etc/sysconfig/network というファイルがあります。
このファイルでは、ネットワークの基本的な内容の設定を行います。
ネットワークの基本的な内容ってのは、ネットワークを使用するかどうかと、ホスト名、ゲートウェイくらい?です。
Last Update : 2006年10月15日
Linux ネットワーク基本設定 其の二 - 項目
- /etc/sysconfig/network の各項目について
- 1-1. NETWORKING
- 1-2. HOSTNAME
- 1-3. GATEWAY(インタフェースごとの設定ファイルで設定するからいらないかも。自分はいれてません。)
- 自分の /etc/sysconfig/network はこんな感じ
1. /etc/sysconfig/network の各項目について
このファイルの各項目の設定の仕方ですが、
項目名=値
の様に設定します。
「 = 」の前後にスペースを入れてはダメです。
1-1. NETWORKING
ネットワークを使用するかどうかの設定です。 使用するなら「yes」を値に入れます。使用しないなら「no」です。
NETWORKING=yes
1-2. HOSTNAME
マシンのホスト名を指定する。 FQDNでもOK。
HOSTNAME=hogehost
1-3. GATEWAY
GATEWAYのアドレスを指定します。 ただ、インタフェースごとの設定ファイルで設定し直すので、書かなくてもいいと思います。 自分はこの項目書いていません。
GATEWAY=192.168.0.1 ← GATEWAY(ルータとか)のIPアドレスを書きます。
2. 自分の /etc/sysconfig/network はこんな感じ
ちなみに自分のこんな感じです。
[root@hogehost ~]# cat /etc/sysconfig/network NETWORKING=yes HOSTNAME=hogehost
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