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acos - ライブラリコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表

  1. 名前
  2. 書式
  3. 説明
  4. 返り値
  5. エラー
  6. 準拠
  7. 関連項目

名前

acos, acosf, acosl - 逆余弦(アークコサイン)関数

書式

#include <math.h>

double acos(double x);float acosf(float x);long double acosl(long double x);

-lm でリンクする。

説明

acos () 関数は x の逆余弦(アークコサイン)を計算する。 すなわち、その余弦(コサイン)が x となる値である。 もし x が -1 から 1 の範囲の外にあれば、 acos () は失敗し errno が 設定される。

返り値

acos () 関数はラジアン単位の逆余弦の値を返し、 値は 0 と PI (両端を含む) の間になるように数学的に定義されて いる。

エラー

EDOM
x は範囲外である。

準拠

SVr4, POSIX.1-2001, 4.3BSD, C89. float 版と "long double" 版は C99 の要求仕様である。

関連項目

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